固定ページ

極寒地へ行く前に知っておきたい、-10℃でも凍えないための部位別防寒ガイド5

カナダ、極寒体験

今回は第5弾、首回りについて紹介します。

実は首回りは保温できるかできないかで大きく寒さの感じ方に影響が出ます。

一番最初に対策したのがまさに首(特に後ろ部分)で、対策することで劇的に暖かくなります。

まさに好みが分かれるとはいえ必須アイテムにはなるでしょう。

①ワークマン メリノウールネックウォーマー

17426 メリノウールネックウォーマー | ワークマン公式オンラインストア

今回はワークマンからチョイスしました。

価格も980円(2026年2月21日現在)と1000円以下で購入可能な防寒対策アイテムとなります。

ただ、サイズがフリーサイズのみしか選択肢がないため、首回りが小さい・細身な方は空洞ができて風が通ってしまいます。

しかし、小さすぎると逆に頭から通らなかったり首を絞めることにも繋がるのでどちらの人にも活用できる、まさに万人受けする商品になっていると思います。

毎日、肌に触れるものになりますので、2枚以上購入して回していくのが良いように感じました。

②ワークマン メリノウールバラクラバ

17424 メリノウールバラクラバ | ワークマン公式オンラインストア

もう1つ同じワークマンから「バラクラバ」というアイテムも出ています。

同じく980円(2026年2月21日現在)と1000円を切る安価な商品となっています。

こちらもフリーサイズのみですが、気持ち小さいです。

頭が大きい方だときつい、フィットしない可能性もあります。

逆に先ほど紹介したネックウォーマーとは違い空洞はほとんどないので顔に密着した状態になります。

雪が降り続く地域や顔を守りたい場合はこちらも有効な防寒対策になります。

共通点として、どちらもそこまで厚手ではありません。

したがって直接肌に風が当たったり雪に触れたりするのを防げるアイテムだという認識でいるのが良いです。

勿論、他の商品でも良いですし、フードタイプのアウター等で首も一緒に覆ってあげればさらに保温効果は高まります。

ただし、フリース素材は肌の弱い人やちくちく感を感じやすい人、静電気をため込みやすい人は気になると思われますので、メリノウール素材のものを選択しておくのが間違いないです。

スーパーメリノウールなどの上位品質のものもありますが、これはピンキリです。

材質選びだけ行って後は個人のお好み、どこまで求めるかによって品質の高いもの、お試し価格帯のものを購入するというやり方をセレクトしていくのが賢いと思います。

以上、首回りの紹介でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました