今回は第2弾として手についての対策について説明していきます。
意外なことに冷えすぎると指が動かなくなります。
寒さにさらし続けることはすなわち触覚の感覚がなくなり健康にも問題が出るということにつながるので十分に防寒する必要があります。
その中から、手袋ということで2つほどピックアップしました。
<手部分>
手袋といってもミトン型や5指型やらいろいろあります。
ミトンについては料理などで熱々の鍋を触らなければいけない人以外は実用性が低いと思います。
したがってここでは全て指が独立しているグローブを選定します。
①モンベル シャミースグローブ
モンベル | オンラインストア | シャミースグローブ Men’s
2200円ほどとなっていますが、この手袋自体は非常に薄くてこれだけだと-30℃下を耐えしのぐのは困難です。
このグローブを採用している理由としては、人差し指と親指にチップが組み込まれており、スマホ操作ができるといったものになっているからです。
左右どちらにも組まれていますのでどちらの手でも動作させることができます。
しかし、反応はそこまでよくはないので極寒の環境下では操作しない方がいいように思いました。
指のチップ部に注意して触れば動きますのでそこを許容できる人であれば重宝するでしょうね。
サイズは小さめのぴったりサイズを選ぶのが良いと思います。
②ショーワグローブ テムレス2 winter
2つ目は完全にグローブをチョイスしました。
先ほど紹介したモンベルの手袋の上にはめ込む形で私は使っています。
①は小さめのサイズを選択しているので、②は比較的大きめであってもフィットします。
あえてテムレス2のひも付きにしてますが、ひもなしの1でも十分だと思います。
手袋も超低温だと指が曲がらなくなる、グローブ側も凍ってしまうからか動かなくなるらしいです。
しかしこれは、-30℃以下でも固まらずに耐えられるという仕様なので硬直することは避けられます。
表面はざらざらしていますので、雪面に触れたりしても、つるつる滑るということはないかなと思います。
ただ、インナー手袋なしでこのグローブのみだと寒いです。
また2枚重ねてもじっとしていると寒さは感じるのでなるべく動かすか外にいる時間は短くした方が良いでしょう。
手袋も布製のものにしてしまうと雪に触れた時に内部に染みてくる恐れがあります。
したがって、布はさけて水を通さない素材のものをおすすめします。
かといって分厚いと動かしにくいのでそこはトレードオフになります。
以上、短いですが、手部分の防寒対策についてでした。

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