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【乗船記】松山小倉フェリー(フェリーはやとも2)乗船

今回は、2021/12/30に松山小倉フェリーのフェリーはやとも2に乗船しましたのでその時の乗船記録になります。

松山観光港から小倉港をむすんでおりますが、乗船時間としてはかなり短く物足りない感じはありました。

<乗船まで>

ネットで予約ができます。

松山小倉フェリーのHPから必要情報を記載し事前予約しておくことをお勧めします。

乗船日の2か月前から予約できます。

または、電話予約も出来るので直接電話して予約を取るのも良しです。

お金はクレジット、コンビニ払い等があります。

今回は松山観光港から乗船しましたが、松山観光港までは電車などで移動する必要があります。

交通手段は限られますので一度、ルートは調べてから行った方がいいと思います。

まず、松山観光港についたら乗船の手続きをします。

乗船手続きが終わると乗船口で乗船開始まで待機となります。

受付から乗船口までは距離があります。

これだけ長い通路の先が乗船口です。

<乗船>

船内乗船時に乗船券を見せて乗船します。

ルートはちゃんと表示があるので迷うことはないと思います。

<船内>

二等室などの座席(リクライニング席)のみ、寝台ベッドつきの部屋などがあります。

また、座敷部屋もありここでくつろぐことも可能です。

ただ、この時期は非常に寒いのでベッドのあるお部屋をおすすめします。

個室もありますが価格は高いです。

風呂もありますが、時間が少ないのと朝が早いので睡眠を優先した方が良いように感じました。

ちなみに売店はありますが、レストランはありません。

<室内>

二等寝台の部屋ですがこのように開放型ベッド部屋となっています。

昨今のコロナ影響で8台中使われていたのは2台のみでした。

隣り合わないように割り振っているのだと思われます。

ベッド室内にはコンセントも1つ設置されています。

開放型には抵抗がありましたが人もほとんどいないのでむしろ快適でした。

個室を選ぶ方が多いのでやはり開放型は不人気なのかもしれません。

<まとめ>

この航路自体が人気がないのか人は全体的に少なめでした。

ただ、開放型でも快適というのはなかなかないので良い経験になったかなと思いました。

寝台列車の日本海以来の開放型寝台でした。

こういった電車での寝台に慣れている方なら十分快適だと思います。

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