固定ページ

極寒地へ行く前に知っておきたい、-10℃でも凍えないための部位別防寒ガイド6

その他

シリーズ第6回目となります。

今回はパンツの紹介をしたいと思います。

上半身や首をガードできても足が寒いことがあります。

冷えは下から伝わってきますのでこちらも十分な対策が必要です。

実はまだ下半身はいろいろ試している最中なのですが2アイテムほど紹介します。

とはいえ、あまりに重ね着をすると動きにくかったり温度調整が困難だったりします。

ただ1枚だけでは対策できる万能なものはないと考えているので、最低2枚は身に着ける必要があると想定しています。

①モンベル:ジオライン 中厚手(ミドルウェイト)タイツ

モンベル | オンラインストア | ジオライン M.W.タイツ Men’s

一番下に身に着けるべきものとしてタイツもしくは薄手のパンツをおすすめします。

上に履くものがあることが前提なので、タイツ1枚のみだと全く寒さを防ぐことはできません。

しかし、保温効果には優れているので追加のパンツを履くことによってその効果を発揮できるようになります。

厚手(EXP)、スーパーメリノウールでも良いと思いますが、値段はその分あがりますので無難でバランスの取れたアイテムがこのタイプです。

体感上、-30℃下では耐えられないので、-20℃を下回るような地域に行かれる場合は厚手にグレードアップした方が良いと感じました。

②モンベル:クロスランナーパンツ

モンベル | オンラインストア | クロスランナー パンツ Men’s

2枚目にこれを履いてはいます。

-10℃下では何とか耐えられるレベルで、長時間じっとしているとじわじわと寒さを感じます。

したがって、3枚目を検討するかもっと上位のパンツを考えた方が良いように思いました。

このパンツ自体は薄めでごわつき感はないので動きやすさを重視していて、かつ寒いのはある程度防ぎたいと思う方には良いです。

ストレッチ性もあって、2枚履いても特にきつさはないです。

③3枚目…と言いたいですが、ここは単純に厚手のパンツを追加するのが良いです。

ただ、何でも良いのかというとそうではなく先ほど紹介した2枚に足りないものとして風を防げません。

よって特に風が強く、寒い地域で耐えられる、すなわち防風・防寒パンツが必要です。

また、雪や雨で濡れてしまうと水のしみ込みによって体温を奪われてしまうので防水、完全防水とはいかなくても小雨程度ならばしみ込んでこないレベルの品質のものは必要だと考えます。

筆者もまだ検討中の段階なのでもし良いものがあれば是非お勧めしてもらえると嬉しいです。

簡単ですが以上です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました